<< 天下の回り物 長崎の海 >>

狂い咲き(最終報告)

9月17日の台風13号が満潮と重なったため塩分を多く含んだ海水が風に巻き上げられ、それが降りかかりました。また、雨量が少なかったので塩分が洗い流されず植物が翌日から枯れていきました。その後の陽気で植物が「冬過ぎて春来たるらし」と勘違いし、季節はずれの花が咲きました。
このもくれんもたくさんの蕾が膨らみ、いざ咲かんとはりきりましたが木枯らしが吹き始め、しまったと考えているようです。けなげに咲いているのですが、花びらが霜焼けのようになって痛々しいです。
朝方、撮影したので朝焼けがバックになりました。
e0101769_20491786.jpg




e0101769_20493730.jpg
何処の世界にも早とちりはいるようで、まるで私を見るような気がします。冷静に考えれば違うと解かるのに、つい状況に騙されてしまいます。結局は判断ミス、つけは自分に戻ってきます。
[PR]
by guu_osanpo | 2006-11-17 21:47 |
<< 天下の回り物 長崎の海 >>