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シュトレン

ドイツのドレスデン地方クリスマスのパンです。2年ぶりに焼きましたが、どうにか焼けました。
生まれたばかりのキリストを包んだ形と言われてますが・・・見えませんね。
あちらでは、トラックに積むような大きなシュトレン(3t)を焼いてお祭りをするようです。
写真でしか見たことないですが、そりゃあ大きいです。
シナモン、ナツメグなどのスパイスが入ってますので、甘いだけではありません。
今年は、クリスマスのパン(クグロフパネトーネも)が焼けて良かったです。
e0101769_16194179.jpg作りたてより、1週間ぐらい日を置いていただきます。
向こうでは、クリスマスは待ち焦がれるもののようです。
何週間も前から準備して、1日1日を指折り数えているようです。

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シュトレンを焼くと卵白があまります。それで、これを焼きました。チョコフィナンシェとチュイールです。
チュイールは、焼き立てを麺棒に巻いて湾曲をつけますが、これはいつまでも柔らかくて、しけった瓦煎餅のようでした。味は良かったのですが。いつもの如く完全なものが作れないのでした。
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by guu_osanpo | 2006-12-23 18:20 | パン・お菓子
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