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小さな花たち

今日は、道端などの小さい花たちです。

おおいぬのふぐり(ごまのはぐさ科くわがたそう属)
名前の由来は、種の形がふぐりに似ているらしい。
早春に咲き、野草に興味をもつきっかけになる花。
春の野草の王道ですね。
ブログ仲間によれば、別名「星の瞳」「春告草」「青の星雲」
こちらのほうがロマンティックだなぁ。
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からすのえんどう( 矢筈豌豆)(まめ科そらまめ属)
4~5月に道端や畦道に咲く。
青いさやの実を取り出して草笛にしていましたね。
さやが黒くなると実が硬くなります。
でも、豆ご飯にはできませんよ。
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すみれ(すみれ科すみれ属)
4~5月に、田や畦道、道端に生える。
これは、花壇に植えてありました。
花言葉:誠実、控えめ
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すずめのてっぽう (雀の鉄砲)(いね科すずめのてっぽう属)
4~6月に田や畑に生える。
これも田んぼ一面に広がっているときれいですね。
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かたばみ(Oxalis corniculata)(かたばみ科かたばみ属)
4~7月に咲く。どこでも生えている。
葉を食べるとすっぱい。(誰も食べないと思います)
種に触れるとはじけて飛びだす。

ほとけのざ(仏の座)(しそ科おどりこそう属)
3~5月に日当たりの良い畠などに咲く。
葉が仏像の台座に似ている
かたまって咲くと畠が紫がかって見える
シソ科で独特の臭気があり食べられない。(誰も食べないと思います)
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ムラサキカタバミ?
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by guu_osanpo | 2007-03-21 23:05 |
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