<< 長崎空港オブジェ お盆 >>

遠近両用コンタクトレンズ

もともと、近視なので学生の頃からコンタクトレンズを使用していました。
近視と言っても、0.1ぐらいなのでひどくはありません。
それが、ここ数年コンタクトをしてると、新聞などが「はなせばわかる」(離せば解る)ようになってきました。

コンタクトを外して、裸眼で見るとどんな小さな字も読めるんですよ。針の糸通しも楽々です。
そして、コンタクトをしてると夕方ぐらいにドライアイ傾向になるのか、頭痛がしてくるようになりました。
それで、昨年ぐらいから眼鏡にしてつけたり外したり・・しかし、写真撮る時などなかなか不便~。
なにせ、直に見るとどんな小さな物も見えるんです。しかし、映画の字幕は読めない・・

それで、思い切って遠近両用コンタクトにしてみようと眼科に行きました。
子供の頃、結膜炎などで通った眼科です。
壁の写真は、大正7年の頃の病院。現在は、すっかり今風になっていました。
もちろん、当時の先生とは代がわりして、女の先生になってました。
e0101769_224594.jpg




最近のコンタクトレンズ事情、主流はソフトコンタクトになっていました。2週間で使い捨てです。
ハードコンタクトは両目で4万4千円。ソフトだと3ヶ月6千700円。
e0101769_22453351.jpg
遠近両用の眼鏡は、上下で近視と遠視のレンズが分かれています。
コンタクトレンズは、中心が近視用、外側が遠視用になっています。
境目はわかりませんよ~。ソフトコンタクト、大きいんです。

夕方の目の痛みも、ソフトコンタクトだと楽だと思います。
この容器も、2週間ごとに使い捨てです。
e0101769_224617.jpg

[PR]
by guu_osanpo | 2010-08-18 23:44 | その他
<< 長崎空港オブジェ お盆 >>