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おくんち(その2)八坂町、銅座町

八坂町(やさかまち)の傘鉾です。
ここには、八坂神社があるので鳥居がのってます。
松の枝は長崎ビードロで作られてるそうですよ。
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演し物は川船です。5歳の飾り船頭が乗っています。
網打ち船頭は10歳の男の子です。網さばきは見えましたが、魚(作り物)が網に入ってる様子は見えませんでした。
(もちろん、録画でチェックしましたよ)
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船をまわす方たちを根曳き衆と言い、着物の柄が波を表しています。
竿振りにも、力が入ります。
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ここの川船は、コンパクトなので、回転スピードが速いんです~。
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銅座町です。
江戸時代に輸入品で一番多いのは砂糖でしたが、輸出品の一番は竿銅(棒状の銅)だったんですよ。
それを、この町で鋳造していたそうです。だから、飾りは銅なんです。
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演し物は、南蛮船です。行列の子供達が、みんなカピタン(船長)になっています。可愛い~。
お母さん達も、この日のために着物を奮発しています~。
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南蛮船(ポルトガル船)です~。
根曳き衆の着物の柄は銅銭ですね。
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楽隊もポルトガル人のようです。
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南蛮船は御朱印船として貿易船なので、いろいろな貿易の品物が行列の中にありました。
インコはバイオパークから借りたそうです。虎の皮も、昔は輸入品のひとつでした。
他に、火縄銃も箱に入れられて運ばれていました。
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カステラの箱の模様に使われている南蛮屏風の様子を再現していました。
カピタン役はポルトガルからの留学生、イエズス会の宣教師役の方も居ました。
しかし、後姿・・・
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この南蛮船、5トンだそうです。
それでも、力強くまわされていました。
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by guu_osanpo | 2010-10-08 00:48 | 散歩
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