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滝とフィヨルド(ノルウェーその2)

北欧の旅も6日目、少し飽きてきましたでしょうが、もう少しお付き合い下さい。
前回のフィンランド、スェーデンはそれぞれの首都に1泊しただけで、他の地域には行ってません。
首都だけですべてを語るのは無理のある話ですが、いつか他の場所に行けたらいいなと思います。
日本を語るのに東京だけでは、困りますものね。やはり九州も紹介してくれんばと思いますもの。
もし、これをご覧の方で、行った事がある方はぜひご紹介して下さいね。
ノルウェーは、かなり長い間隣国から侵略されていて1905年に独立を宣言しています。
その時、世界の中で1番最初に独立を承認したのが日本だったそうです。
そういう訳で日本びいきだそうで、独立100周年など2回も天皇が訪れています。
他の北欧諸国も親日的なのは、日露戦争でロシアに勝ったからと言うのはよく聞く話ですね。
この風景は、ノルウェーの人々にとって象徴的な風景だそうです。
日本人が富士山を見ると、拝みたくなる気持ちと同じなのかなと思いました。
絵もたくさん残されていて、幼稚園児たちに国としてを教えるのに使われていました。
左手の丸い山はキャンディー山といいます。
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上の風景が見える場所に咲いていました。黄色いオダマキもあるのですね。
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そこへの途中は滝がたくさんありました。
スタインダールの滝です。裏側からも見られるので上って行きます。
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側面からの様子です。
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裏側から見た様子です。しぶきが・・・
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あそこから上って来ました。
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大きなシブレの滝です
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音が凄かったです。
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その後、船に乗ってフィヨルド遊覧です。
2時間の間に、陽が照ったり雨が降ったりめまぐるしかったです。
フィヨルドは、氷河で削られた所に海の水が流れ込んで出来ています。
地理の時間に、リヤス式海岸とフィヨルドの違いを習いましたが理解できていなかったようです。
ここは、世界の海とつながっている海なんですよ。海抜0mと言う事です。
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天気や光の加減で、様々な表情を見せてくれますが写真技術が未熟です。
あのカモメにパンを投げると上手に食べてくれました。
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この船で遊覧しました。日本人だけでなく、いろいろな国の人達がいました。
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もう1日お付き合い下さい

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by guu_osanpo | 2007-08-05 21:04 |
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